2007年01月04日

トラックバックスパムは有益か?

前の記事、YSTとGoogleの検索結果があまりにも違うことについての続きです。バックリンクを稼ぐためにトラックバックスパムを多用している悪質なアフィリエイターが多いですが、効果的なのでしょうか?

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今回、私が発見した点は、

1、Yahoo!上位のサイトは、スパムなトラックバックが多い。
例:1位)
http://www.alltheweb.com/search?cat=web&cs=utf8&q=link%3Ahttp%3A%2F%2Fklasse.lesekreis.net%2F&rys=0&itag=crv
例:2位)
http://www.alltheweb.com/search?cat=web&cs=utf8&q=link%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.rougo-genki.com%2F&rys=0&itag=crv

2、Google上位のサイトは相互リンクが多い(スパムなトラックバックは見当たらない)
例:1位)
http://www.alltheweb.com/search?cat=web&cs=utf8&q=link%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.kinyuu.net%2F&rys=0&itag=crv
例:2位)
http://www.alltheweb.com/search?cat=web&cs=utf8&q=link%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.card1616.com%2Fcashing%2F&rys=0&itag=crv

です。YSTでは、Seesaaのトラックバックの場合、「rel="nofollow」になっていないので、被リンクとしてカウントされているようです(※)。しかしGoogleでは被リンクとしてカウントしないどころか、スパムとしてペナルティを与えているような気がします。何しろ圏外なのですから。

※但し、Jugemのトラックバックは「rel="nofollow」になっているのに関わらず、被リンクとしてカウントされてような気がします。「rel="nofollow」をリンクとしてカウントしないのはGoogleだけなのでしょうか?

以上の点から、Googleはトラックバックの本数が異常に多い場合は、スパムと見なし圏外にはじく、YSTはスパムなトラックバックもカウントしてしまう、という仮説が立てられるかと思いますがいかがでしょうか?

ちなみに、某有名アフィリエイターのメルマガで、「○○+ダイエット」のキーワードで短期間にYST上位表示させた例が示されていましたが、やはり膨大なスパムなトラックバックを打ってました。

※ちなみに誤解を受けるとまずいので弁明しておきますが、私はサラ金系のアフィリエイトも、悪質なスパム行為も一切やっておりません。
posted by affiliatecast at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | SEO(Yahoo!対策) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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